テキトー母の生活記録

2013年に結婚しました。2014年産まれの娘と2016年産まれの息子の母です。核家族ワーママとして奮闘中。

LDLコレステロール値を下げるためにはどうしたらいいのか?

私は昔からやや痩せ型で推移してきましたが、10年以上前から健康診断でLDLコレステロール値の項目だけが引っかかり続けています。

 

ここ数年は二次検査を促されるようになってしまい、ようやく重い腰を上げて食事改善に取り組むことにしました。

 

ここ数日の朝食は出来る限りは青魚にするようにしています。

おひるごはんもできれば青魚、無ければ魚介類に切り替えています。

 

 

はたして、この努力が結実することはあるのか。。。

 

ブログではオーバーにお菓子食べたり等の記述をしていますが、元が元なので実際暴飲暴食も言うほどではないんですよね・・・。

夫にあーだこーだと口出しされますが、気が付いたら子供たち宛にジジババから届くお菓子の大半は夫の胃の中ですし、昼食などの話を聞く限り私の方がよほど食べてないと思っています。

なお夫は太りやすい家系であり食事の好みもかなり太りやすいものに偏っているのと、私は祖父のガリ体質と母親の中肉中背体質の混合な特性を引き継いでいるものと思われます。

 

そして、ガリ体質だった父型祖父がやはりLDLコレステロール値で晩年まで悩まされておりました。

 

適正体重から行くと正常範囲だしな~と難しいもんです。

 

12/11の健康診断を決戦と思い、なんとか頑張ってみようと思います。

 

 

10/1 先週のダイエット記録&9月まとめ

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先週は少し山なりになりつつも、今朝の時点では51kg台が見えて来たためちょっと安心しました。

 

生理中だったこともあるので、水分溜め込んでいたのかなと思います。

 

今週も引き続き葉物野菜やスープを最初に食べる、食べ方ダイエットに気をつけて行こうと思います。

あとはおやつ!

最近はすっかり雪印コーヒーの出番が無くなりました。

こないだ久し振りに飲んだらビックリするほど甘く感じて、そりゃ太るよな〜と反省した次第です。

 

 

それと9月の1ヶ月間の振り返り。

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二度山がありますが、二回目が小さくなってます。

停滞期は抜けたと思っているので、ここから頑張らねば。

12月の中頃に健康診断があるため、ターゲットはそこに向けてやりぬきます。

 

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おととしに頑張ってた記録がありました!

いやぁ、見事なリバウンド!

体型がだんだん下がって来ているので、今回はエクササイズも取り入れ、さらには健康診断でLDLコレステロール値で引っかかる可能性も高いので、青魚とかの魚介類の比率を高めていこうと思います。

 

がんばるぞ、オー!!

9/24 先週のダイエット報告

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グラフ上は特に変化の無い1週間でした。

 

食事見直しのダイエットをするときに気づいたことがあって、甘いものを控えて低糖質ダイエットを意識した食事にすると1週間〜10日間程度のヤセ待機期間があるように思います。

この間は体重の変化はありませんが、味覚が変わったり、便の量が増えるなどしているように思います。

 

日中のお菓子を控えて、甘いコーヒーもかなり減らしました。

コーヒーは朝だけコーヒーベースに牛乳を多めに入れて飲んでいますが、それで満足度をあげています。

 

ちょうど1年前くらいに頑張っていた、ゆる低糖質ダイエットも取り入れて、汁物や葉物野菜を食事の最初に摂り、後半に炭水化物を取るようにしています。

 

ここ数日の変化としては、パンッパンだったお腹周りに少し余裕が出来てきました。

あとは先述した通りに食べた便の量が増えてきているので、これが痩せ始める合図だと思っています。

 

以前に読んだダイエット本で、若い女の子のダイエットは入れる量を減らして痩せようとするけど、それよりも良い尿・良い便を毎日しっかり出す方が減りやすいそうです。

 

イメージ的には体を浴槽に見立てて、お水をチョロチョロ入れてると揮発したりして少しは水の体積が減りますが、それよりは栓を抜いてガッツリと減らす方が早くて確実という感じだそうです。

 

本当は46kgくらいまで減らせたらいいんだろうなーと思いつつも、アラフォー目前で全体的に垂れ下がってきた印象が否めないので、48kgくらいを目標にして頑張ろうと思います。

 

9/17 先週のダイエット報告

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先週は木曜日から実家に帰省しておりました!

食べたい放題の上げ膳据え膳生活だったのですが、特に太ると言うこともなく変わらずの停滞です。

 

16日は夫と娘が空港まで迎えに来てくれたのですが、帰りの車の中で夫がどうも私の体重が60kgオーバーしてると勘違いしていたことが発覚しました。

 

通りで私にあーだこーだ言ってくると思いました。

 

彼は結婚してからMAXで20kg増えているため「オメーに言われたくない」ということを破れたオブラートに包んで言ったところ、エクササイズをした方がいいなどのありがたい助言を右から聞いて左へ受け流しておきました。

 

 

 

とは言え、洋服が好きなのでやはりエクササイズは必要でしょうかね……。

 

 

今回の弾丸帰省は今後の手術のために実家近くの大学病院で相談だったのですが、最初に近所の病院では1〜2週間の入院手術で良いと言われたところから、都内の病院では1ヶ月〜1ヶ月半となり、実家の最寄りでは2ヶ月半の入院期間と言われてしまいました……。

 

お金のこと、会社のこと、子供達の保育のことなど、本当に色々と悩ましいです。

 

やっぱこれだけアレコレあるならブログは別で立てた方が良さそうですね。

 

まだマイネオの話と胎毛筆が届いた話を書けてないから、いい加減記録せねば〜!

産まれた子に「お父さん・お母さん」呼びをさせてみてはどうでしょうか?

みなさんは親の呼び方ってどうしてるでしょうか?

私が子供の頃は「パパ・ママ」呼びは少数派で、そう呼んでる子たちはからかわれていたように思います。

しかし、最近は「パパ・ママ」呼びが多数派になってきていて、保育園の先生たちから呼びかけられる時もだいたい「パパ・ママ」です。

 

さてさて、そんな中で我が家は「お父さん・お母さん」流派を貫いています。

妊娠中に夫と話したのですが、互いに「パパ」「ママ」ってキャラじゃないよねー、って考えが幸いにも一致していたので自然と「お父さん」「お母さん」と呼ばせることにしました。

 

 

すっかり少数派になった「お父さん・お母さん」呼びですが、実際に呼ばれてみて良かった話しをしたいと思います。

 

 

パパ・ママ呼びのメリット

0歳児が少しずつおはなし出来るようになる頃、パパが先に呼ばれるかママが先に呼ばれるかてすったもんだしますよね。……しませんか!?

発語しやすいので、パパママだとかなり早いタイミングで赤ちゃんが習得できます。

ちゃんと個人として呼んでもらえるとすごく嬉しいですよね。

 

本当に、習得が早い点はかなりメリットだと思います。

 

 

なぜお父さん・お母さん呼びを推したいか

これはパパママ呼びのメリットとは反対ですが、お父さん・お母さん呼びは習得まで時間がかかります。

実際、2歳になりたての息子はまだ「おとーしゃん・おかーしゃん」です。

 

だけど、実はこの、習得に時間がかかる過程が楽しめるのでオススメしたいんです。

 

 

娘の呼び方変遷ですが、

 

おーしゃん(ふたりとも)

  ↓

おーしゃん、おあーしゃん

  ↓

おとーしゃん、おかーしゃん

  ↓

お父さん、お母さん

 

という感じで徐々にうまくなっていきました。

最初はどっちを呼んでるかわかりませんでしたが、少しずつ成長して上手に喋れるようになるのは感慨もひとしおです。

 

 

ちなみに、娘は甘えたい気持ちの時には「ママ〜」と呼んできたりします。

 

「お父ちゃん・お母ちゃん」といってくる日もあり、それもそれで可愛いです。

 

 

なんの話かというと

要するに子供たちの喃語からおしゃべりまでかわいいよー、というのろけでもありました。

 

やはり育児の醍醐味はだんだん育っていって出来ることが増え、色んな動作や言葉が熟練していく過程だと思っています。

 

 

そんなわけで、早く呼ばれなくても気にしない!という方には是非とも「お父さん・お母さん」呼びをオススメしたいです。

結婚から5年。ようやく体調不良の時に妻の私が休めるようになるまでの話をしよう。

さてさて。

 

1か月前の話ですが、8月は私自身が高熱になったり腰痛がひどくなったりとてんやわんやでした。子供たちも、息子は発熱とずーっと咳・鼻水が続いたり、元気だった娘も後半で発熱してしまったりと一家で順番に体調を崩していました。

 

 

そんな中でしたが、最近はようやく私が体調を崩したときにある程度まとめて休めるようになってきました。

 

 

 

こんな嫌味も言ったりしますが、結婚から5年かけてようやく私が体調を崩している時に、夫がちゃんと家事育児をするようになりました。

 

なお「してくれる」とは言いません。自分の子供だし生活なんだから、やって当たり前の話なんです、本来は。

 

しかし、ちゃんと自己判断できるようになるまで本当に長い道のりでした。

 

 

うちの夫について

うちの夫は団塊ジュニアと氷河期世代の間くらいの年代です。

そのため、共働き家庭が増えてるけど、まだまだ専業主婦による女性の家事育児が当然という刷り込みが抜けきれてない、そんな微妙な年代です。

 

そのため、私も何度も何度もブチ切れて家事や育児を求めて来ました。

twitterではあるあるな話ですが「何をすれば良いか分からない」とか「まだ慣れてない」なんてセリフは今でもまだ出てきます。

そんな人だと言う前提で本稿を読んでみてください。

 

 

妊娠中のこと

夫は子供好きなので、とても子供を待ち望んでいました。幸いにも結婚して半年ほどで妊娠が判明してとても喜んでいました。まずまず気にしいな性格でもあるので、私の荷物持ちなどは率先してしてくれていました。

 

私の悪阻状況は比較的マシな方で、空腹時に少し気分の悪さを感じるのと、いつでもどこでも睡魔が襲ってくると言ったものでした。

 

この時期ですが、本当に眠くて眠くて仕方無かったです。

 

しかし、夫はまだまだ妊娠というものを理解しておらず、私が昼寝をしていて1時間を過ぎると「さすがに寝すぎじゃない?」などと言って無理やり起こすこともありました。

この時期、私は仕事もフルタイムだったしコンテンツリリースの佳境で、日々22時を過ぎることも多々ありました。

 

そのような状況でしたが、私の昼寝が許せなかったみたいです。私もまだ夫との生活に慣れてないし、その時期は自己主張もあまり出来なかったので重い体を頑張って起こして家事などしていました。

 

今思えば、あきれているというよりは、私(=主婦)が休んでいる状態が許せなかったんだと思われます。ここは後述しますが、何度も「共働きで私も家計貢献は半分しているおまえももっと家事をしろ」と言う点を主張し続けてようやく女性=主婦=家事主担当という刷り込みは薄れてきたように感じます。

 

産後初めての体調不良はテンプレ満載だった

長女を出産後6か月くらいだったでしょうか。産後ほぼ初めて私が発熱しました。夫がいたので土日どちらかだったのだと思いますが、ふらふらする体を押して家事育児をしていましたが、さすがに限界が来てしまいました。

 

夫にはその日の朝から体調が悪いということを伝えていたし、どうしても体を休めたかったので「(寝室で)ちょっと休ませて」と言ってリビングの夫に娘をお願いして布団に入りました。

 

それから10~15分経ったころでしょうか。夫が寝室に娘を連れてきました。

 

私「ちょっと休ませてって言ったよね?」

夫「ちょっとって言ったから連れてきた」

 

そう言って娘を寝室に連れてきて放置して、自分はリビングに戻ってしまいました。今ならその場でキレることもできますが、当時の私の頭には「????」のオンパレードでした。

 

体調が悪く発熱している人のところに、よりにもよって赤ちゃんを連れてくる気持ちも理解できないし、休ませてほしいときの「ちょっと」の感覚がまさか15分程度ということにも驚きを隠せませんでした。

 

反論する元気も無くしょうがないので添い乳しながら娘と一緒に寝ていたわけですが、2時間ほど経ってリビングに戻ると「ご飯は?」と言われてしまいました。

 

本当にあきれる話しですが、私が起きるまで昼食を摂っていなかったようでした。

お腹がすいたなら、40歳にもなる自分で準備したらよかったのにね。

 

この時のことはいまだに忘れられません。

 

 

 

第二子妊娠前に私が本気で怒った

もともと結婚するときに子供は二人は欲しいよねという話はしていました。

 

娘が1歳を過ぎてそろそろ二人目を考えていましたが、夫はなかなか家事育児を自分事としてとらえていない様子で、私は二人目について何度も話を濁していました。

 

きっかけは忘れてしまいましたが私が「今の状況じゃ二人目は難しい」とうことを言いました。そこで夫はものすごいドヤ顔で「もっと頑張ろうよ、俺も手伝うし」と言ってきました。

 

その瞬間、貯まっていたさまざまなものが爆発してしまいました。

 

  • 子供は二人の子供であること
  • 私は既に実現したいキャリアも犠牲にして時短していること
  • だけど月額負担金額には差がほとんどないこと
  • それを踏まえて手伝う程度のことしかしないなら絶対に二人目は産まない

 

と言った要旨のことをまくし立てました。

 

きっと夫は「俺も手伝う」というセリフは何も考えずに発したのだと思いますが、ものすごいハッとした表情に変わったことを覚えています。

 

きっとそれまでも「手伝う」という認識しかなかったので、家事育児に対して私と意識のズレがあったのだと思います。この時には確かにと思ったらしく考え方を改めてくれました。

 

 

それでもなかなか休めない私

その後も本件とは直接関係のない小さないさかいなども挟みつつ、少しずつ夫は「お手伝い」から「共働」していけるようになっていきました。

それでも、母乳育児ということを差し引いても私が休める時間は少なかったです。

 

何かというと「慣れてないから」「お母さんの方がいいって」と繰り返す夫。

 

私は二人目出産後からは目に見えて体調を崩しやすくなったのですが、そのたびに夫には何度も同じことを繰り返しました。

  • 私が休めなければ夫の負担も上がった状態が長引くこと
  • 熱があれば私も苦しいこと
  • 食事については考える元気もないので考えてほしいこと
  • 体調不良時に子供二人の面倒を見るのは難しいこと

 

最初のころは正直モラハラと言ってもおかしくない態度でしたが、何度も同じことを言い、「私だって母親である前に人間だ」ということを繰り返しました。

 

そのたびに何か気づくというか思うところがあったらしく、徐々に夫だけで子供の世話をする時間が延びていきました。

 

娘一人の時期には私が体調を崩しても知らん顔して残業・休日出勤していましたが、私が連絡を入れると徐々に早く帰ってくるようになりました。

 

 

ついに夫が自分から動くように

そしてついに先日、2018年8月の私の体調不良月間には奇跡のようなことが起きました。

 

夫は繁忙期にもかかわらず、自主的に早めに帰宅してきたのです!

本当に驚きました。しかも、冷蔵庫に使っていない肉のパックがあるのを見て「これを炒めていい?」と言うではありませんか。

 

苦節5年、ようやく夫が自分から私の体調不良時=ピンチの時に助けようとしてくれたのです。

 

8月の私は初旬に発熱し、その後腰痛⇒再度発熱とかなりポンコツだったのですが、初めて安心して体調を崩して寝ていることができました。

 

 

これがいい話と思いますか?

5年もかかったけど夫が心を入れ替えましためでたしめでたし。

 

果たしてそうでしょうか。

 

私は、結婚してから人間ではなくて「妻」という生き物から「母」という生き物にさせられたのでしょう。そして、ようやく最近一人の人間に戻った気持ちです。

 

熱を出して苦しいときに、体調を回復させるために休息を取る。当たり前のことが5年かかってようやくできるようになりました。

 

その間、夫だってたくさん体調を崩しましたし、何ならわたしよりしょっちゅう寝込みました。私は夫が体調を崩している間には育児も家事も求めたことはありません。夫婦なのに非対称的です。

 

正直言って一緒に幸せになるために結婚したというのに、なんだか私だけが割を食らった気分の5年間でもありました。産後の恨みは一生続くと言いますが、私もきっと一生忘れないです。

 

私の中で夫は苦しいときに助けてくれる人ではなくて、今では言わないと家事育児をやってくれない人という位置づけです。だから時々やってくれると本当に驚くし感謝するのはやってくれない人が珍しくやってるからです。

 

たった5年間のことだろ?と思われるかもしれませんが、私が愛想を尽かすには十分すぎる期間でした。

 

ちなみに最近もそのこと含めて大きな喧嘩をしました。まさに離婚するしないまで含めて。そこから改めていろいろ改善してくれているので正直様子見というステータスです。

 

夫婦とは一筋縄ではいかないものだと思いますので、今後の我が家の話をご期待ください~w

9/10 先週のダイエット報告

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先週は52kg台を行ったり来たりしていました。

 

お菓子は以前の半分くらいで抑えてますが、消極的ダイエットというか、「これやってます!」みたいな具体性が無い時期でした。

 

運動については、ここ最近脚の痛みが強くなって来ていることもあり、少々様子見。

無理をして悪くなっても嫌だからなぁ。

 

 

しかし、義母に「聞いてないけど3人目?」と言われたため、腹肉はどうにかしたいなぁと思っています。

 

あ、義母は悪気は無くとも、思ったことを口にせずにいられないタイプですw

 

 

今週、実家近辺の病院で入院手術の相談をする予定なので、そこで相談してから運動しようと思っています。

 

 

食事は全体見直したいですが、料理する元気が無く😂

ちゃんとしないとなー。